保育士の職場について
保育士の職場について
※以下につきましては『保育士になるには』(ぺりかん社)を参照しています。
あなたもぜひ同書をお読みになってみることをおすすめいたします。
保育士の職場である児童福祉施設には
下記のような施設があります。
・助産施設
・乳児院
・母子生活支援施設
・保育所
・児童厚生施設
・児童養護施設
・知的障害児施設
・知的障害児通園施設
・盲ろうあ児施設
・肢体不自由児施設
・重症心身障害児施設
・情緒障害児短期治療施設
・児童自立支援施設
・児童家庭支援センター
・季節保育所
・へき地保育所
・自閉症児療育施設
施設によって
「昼間に通所するタイプ」の施設
「児童が一定期間居住する生活型タイプ」の施設
「母子が一緒に通所するタイプ」の施設
など、施設設置目的や対象ごとに形態も異なります。
一口に保育士の仕事といっても
多様な目的と形態をもった職場があります。
保育士の資格は
それらの職場に共通する基礎資格ということになります。
また、上記の児童福祉施設以外にも、
ベビーシッターを含む
民間の保育サービス事業がひろまってきています。
保育サービス事業は育児産業であり、
児童福祉施設との違いはありますが
保育士が必要とされる職場として、
新たな職域の拡大につながっています。
※以上につきましては『保育士になるには』(ぺりかん社)を参照しています。
あなたもぜひ同書をお読みになってみることをおすすめいたします。