保育士の資格とは
保育士の資格とは
保育士の資格は、
以前は【保母さん】とか【保父さん】と呼ばれていました。
ですが、現在では
【保育士】という名称に変更された国家資格で、
男性も女性も保育士という呼び名になりました。
幼稚園の先生と同じと思われている事がとても多いですが、
幼稚園の先生と保育士とは全く違います。
保育士というのは、児童福祉施設などで働くための資格です。
幼稚園の先生は、文部科学省が管轄である、
幼稚園教諭ということになります。
それに対して保育士というのは
厚生労働省が管轄している資格です。
とは言っても、
幼稚園教諭と保育士の仕事内容は似通っていて、
現在は3歳以上の子どもの保育にあたっている幼稚園教諭と
保育士の仕事にはあまり差がなくなってきています。
専門的になりますが、
【幼保一元化】と言われるようになったことによって、
幼稚園の教諭の資格を持つ者が保育士の資格を取得することや、
保育士の資格を持つ者が幼稚園教諭の資格を取得しやすいように、
法律も変わってきています。