保育士の仕事ってどんな事をするの?
保育士の仕事ってどんな事をするの?
保育士の仕事内容とはどういったものでしょうか?
(1)子どもの日常生活を助けること
子ども達と一緒に歌を歌ったり、絵本を読んだりして遊ぶこと。
また、食事をしたり、排泄の手伝いをしたりといった、
子ども達の基本的な生活全般を援助・保育をしていくのが
保育士としての第一の仕事です。
子ども達は、場合によっては
家にいる時間よりも長い時間を保育所で過ごします。
その保育所内での生活を手助けすることで、
子ども達の発達成長に大きな影響を及ぼしています。
(2)保護者との連携をとること
保育士の仕事は、子ども達相手だけではありません。
子どもの保護者と常に連携を取り、共に子どもの成長を見守ります。
お手紙や連絡帳などを使って、子どもの様子を保護者に伝えます。
そういった事も保育士の大切な仕事です。