保育士の仕事内容
保育士の仕事内容
保育士は『福祉』と呼ばれる仕事をしています。
福祉とは「豊かさ」や「幸せ」といった言葉を意味していて、
広義で「公共の福祉」などと使われることもあります。
保育士は『福祉』というサービスや助け合いをすることによって
子ども達の生活を安定させたり、
子ども達が幸せに日々過ごせるようにしたりするための仕事をしています。
様々な形で子どもにかかわる仕事を
児童福祉施設という所でしています。
児童福祉施設の中で最も数が多いのは『保育所』です。
『保育所』では、0歳〜小学校入学前の子ども達を預かり、
親に代わって育てています。
保育所と保護者とが常に連絡を取り合い、連携し
子どもの心身の成長、発達を手助けしています。
もちろん、難しく言うと
基本的生活習慣である、おしっこやうんちのこと、
食事のことをはじめ、子ども達の生活全体をみてゆきます。