保育士の仕事は乳幼児が相手?
保育士の仕事は乳幼児が相手?
保育士の対象としている子どもは、
生まれたばかりの乳幼児から小学校入学前までの
小さい子ども達ではないかと思われる方がほとんどだと思います。
ですが、保育士の仕事は簡単に言うと
『児童福祉施設で子どもの世話をする』という事につきます。
詳しく言うと、保育士の仕事は子どもを預けた保護者の代わりとなり、
児童福祉施設(保育所など)で、子どもの発達(年齢)に応じて、
子どもの生活全般の指導を行う事、それと同時に、
保護者に対してその子どもの保育に関する指導を行うことなどです。
保育士の最も一般的な職場は保育所ですが、
それ以外にも、乳児院、児童養護施設、母子生活支援施設、
知的障害児施設などで働いている人もいます。
保育士が対象としている子どもというのは
乳幼児から18歳未満の未成年者までとなります。