保育士の特徴的な仕事とは
保育士の特徴的な仕事とは
保育士の仕事とは、
生まれたばかりである0歳の子どもから18歳の子どもまで、
その子の発達段階に応じた指導・援助をしていく事です。
保育士の中心となる職場は保育所ですが、
保育所の特徴的なところといえば、
1歳までの乳児も預かるというところです。
こういった乳児の場合は、
食事の世話(授乳も含む)・睡眠・うんち、おしっこの世話・体調の管理などが
中心になるといえます。
もちろん基本的な生活面だけではなく、
家庭的な雰囲気の中で、一緒に遊びながら
時間を共に過ごすことも大切な仕事です。
年長児(5歳児)のいる保育所ともなると、
年齢の高い年長児は基本的な生活習慣を身につけさせつつ、
製作活動(工作やお絵かきなど)・音楽・運動などを通して
子ども達の心身の発達を補助していく仕事が中心となってくるといえます。